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茶農家の定番「煎茶」茶農家仕立てリーフ切換えスタートです!

さてさて全国的に不安定な天気が続いていますね。
ここ静岡は今日久しぶりに青空を拝めましたが、気付けばもう秋めいた陽気…!

ありがたいことにちょうど夏の煎茶「初夏茶」が完売となり、
季節の変わり目を感じるこのタイミングで、茶農家定番の煎茶リリース開始となりました!

ぐりむでは両河内の“四季”そして“旬”の茶畑を感じていただきたく、
季節ごとの「煎茶」をお届けしています。が、こちらは三番茶や秋冬番茶ではなく一番茶。
そう、「新茶」として皆さんが飲んでくれていたあの茶葉達です。

じゃあなんでこの季節のお茶なの?「新茶」と「煎茶」何が違うのかって?

新茶は正しい保存方法で寝かせると、熟成が進みます。
新茶の頃の青々しさやキレが抜け、旨みが増してまろやかに変化し、ちょうど秋頃から飲み頃になるというわけです。
よく「蔵出し茶」や「熟成茶」として販売されているものですね!

“初物”と“熟成モノ”どちらも良さがありますが、“新茶らしさ”は本当に短期間しか味わえないものであり、
この熟成された定番「煎茶」こそ、リアルに茶農家のスタンダード、いつもの味なのです。

ひと夏を越えて帰ってきたぐりむのド定番、ぜひがぶ飲みでお楽しみ下さい♪